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製作事例|シンボルツリー型テーブルと自然な造形を活かしたの木の椅子

室内の中心に立つ一本の木をモチーフにした、シンボルツリー型の丸テーブル。幹から枝へと伸びる自然な造形をそのまま生かし、空間に「森の中の集い」を感じさせるデザインです。

テーブルと椅子には無垢材を使用し、節や木目の表情をそのまま残しています。

こだわり

・中心の木柱は実際の樹幹を使用し、自然な枝ぶりを活かして加工
・照明との調和を考慮し、木肌が最も美しく映える角度で設計
・触れるたびに温もりを感じる、無塗装に近い自然仕上げ

職人からの一言

森で伐採された木の中から、形の美しい幹を選び、そのままの姿を生かしました。
装飾を加えず、自然の造形を活かすことで、素材の魅力を最大限に引き出すと同時にコストも抑えています。
木の力強さとやさしさを感じながら、長く使っていただけることを願っています。