神奈川県川崎市にあるアプリコット保育園246様にて、補助金を活用した屋外遊具と木製フェンスの設置工事を行いました。



保育園の外構スペースを最大限に活かし、安全で温もりある木のあそび空間をデザイン。階段・すべり台・ウッドデッキ・フェンスを一体構造で仕上げています。
中心には既存の樹木を残し、自然との共存をテーマに設計。デッキ上には丸太風スツールと円形テーブルを配置し、子どもたちが木陰で語らえる空間を演出しました。
こだわり
・川崎市の補助金を活用したコスト最適設計
・安全基準を満たした木製構造(耐久性を考慮した防腐処理済み)
・木の質感を活かした自然調和デザイン
・既存樹木を生かした設計で、環境との一体感を実現
職人からのひとこと
敷地条件や制限のある中で、子どもたちが安全にのびのびと遊べるよう設計しました。
登る・滑る・休むといった多様な動きを促す構造にし、遊びながら自然を感じられる空間を目指しています。
補助金制度をうまく活用することで、品質を落とさずコスト面にも配慮しました。
