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職人・設備紹介

東京夢工房では、手仕事を基本としながらも、精度と安全性を高めるために必要な機械設備を整えております。

  • 昇降盤(テーブルソー):木材の縦・横切り、角度出しに使用
  • 帯ノコ(バンドソー):曲線や特殊な形状の切削に対応
  • 手押し・自動カンナ盤:厚みや面を均一に整える
  • ボール盤:正確な穴あけや金具取付部の加工
  • ルーター・トリマー:角面の整形や溝加工など、細部の仕上げに使用
  • NCルーター加工機・レーザー加工機:繊細な形状や彫刻加工を高精度で実施
  • 集塵機・換気装置:木粉の舞いを抑え、安全で清潔な作業環境を維持
レーザー加工機

レーザー加工機

レーザー加工機よる彫刻・切り出し

曲線加工NCルーター

NCルーター加工機彫刻・切り出し

曲線加工NCルーター

作業場の環境Workplace environment

工房は、木材保管・製材・組立・仕上げ・塗装といった工程ごとに空間を分け、湿度や温度を一定に保つよう配慮しております。

大型部材を仮組みできる広い作業床と、繊細な仕上げを行う静かな塗装室。
それぞれが木の呼吸を感じながら作業できる環境です。

職人の手技と心Technique and Heart

木工機械の力に頼るだけでなく、最終仕上げは必ず職人の手で行っております。
刃物の音を聴き、木の感触を確かめながら、その木が本来持っている美しさを引き出すために、何度も刃を研ぎ直します。

木の繊維が素直に光を受ける角度を見極め、
削り面が手のひらに心地よくなじむよう磨きを重ねる———

この地道な工程が、Tokyo夢工房の作品の温かさを支えております。