多摩の森の木が、子どもたちの笑顔になる
こちらの木製すべり台は、多摩産ヒノキを使用し、園児が安心して遊べるように設計された屋内用の遊具です。
木の香りと手ざわりをそのまま残しながら、すべり面の滑らかさと安全性を両立させています。
職人が一枚一枚の板を手で削り、自然なカーブを描くように組み上げた一台。
木のやさしさと、Tokyo夢工房ならではの確かな加工技術が生きています。

安全性と構造へのこだわり
- 角の丸み処理をすべて手作業で実施
- ヒノキのしなりを活かした自然なすべり心地
- 接合部には木ダボと接着を併用し、高い強度を確保
- 舐めても安心な植物由来オイル仕上げを採用
設置時には現場で最終調整を行い、転倒防止・安定性・傾斜角を確認してから引き渡しています。
使用素材と仕上げ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用材 | 多摩産ヒノキ |
| 仕上げ | 自然オイル塗装(低刺激タイプ) |
| サイズ | 約 ― × ― × ― mm |
| 製作地 | ― |
| 製作期間 | ― |
| 設置場所 | 保育園(屋内) |
ヒノキ特有の軽さと香りが特徴で、使うほどに深みのある色合いに変化します。
滑り面は磨き仕上げで、手や衣服を傷つけない滑らかさを追求しました。
職人からの一言
木のカーブは図面だけでは描けません。
実際に木を削りながら、すべる速さや感触を確かめて形を決めていきます。
子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、一台一台仕上げています。
